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インタビュー

14カ月をかけて叶えた結婚式


令和2年2月、初めて玉家へ来店された時期を同じくして、コロナ感染が広まりました。仮予約で押さえていた9月の挙式は延期し、令和3年4月の挙式へ。ご家族の心情をしっかりと受け止めながら、コロナ禍の挙式を叶えたおふたりへのインタビューです。

    1⃣ 玉家との出会い
    2⃣ コロナ禍の気持ち
    3⃣ 結婚式への準備
    4⃣ 当日を振り返って

 

玉家との出会い

まず最初に、玉家に決めていただいた経緯を教えてください。

いつも明るく笑顔のおふたり

新婦:浦和に越してきて、調(つき)神社で、挙式ができたらと話をしていました。でも、あまり情報を公開していなくて、たまたま個人の方の「調神社で挙式をしました、そのあと玉家さんで披露宴をしました」というブログを見つけたのがきっかけです。

新郎:越してきたばかりということもあり、それまで玉家さんの存在はまったく知らなかったです。

玉家:おふたりは最初から「浦和」で挙げよう、と決めていたのですか?

新婦:特に決めていたわけではありませんでした。「近くでできるのかな」と調べていただけです。そんな私たちが、一番最初に見学したのが玉家さんでした。

新郎:僕らのなかで、すべての基準点が玉家さんになって、他のところは全て、減点方式でした(笑) どんどん差が開いていったので、もうここ(玉家)一択になっていましたけどね。

玉家:とてもうれしいです。参考までに、他の見学先のお話も伺っていいでしょうか?

新郎:都内は、相談所カウンターだけで、会場には実際へ行っていません。

新婦:やっぱり相談所みたいなところだと、そこの持ってる情報だけで「何ができます」となり、実際直接会場の方とお話ししていないので、どのくらい融通か聞くとか、どのくらいのことが指定できるのかとかは見えなかったです。

新郎:大宮エリアの会場は実際に行きましたけど、「うちはこんなことができるんですよ」っていうアピールが強いだけで、全然親身になってくれない印象でした。

新婦:専門の会場なので、やっぱり華やかで。豪華な演出ができるとか、会場の造りもですが、ちょっと私たちが思っているテンションとは違ったというか…。

新婦:お友達も呼んで、大人数でなら、それもいいのかもしれませんが、私たちは親族ありきみたいなところがあったので、落ち着いて過ごせる会場を希望していたということはあると思います。

 

玉家の第一印象を聞かせていただけますか?

当日は貸切でご利用いただきました

新郎:基本的に全部良かったよね。

新婦:最初に案内していただいたのが、ここ、BARの空間だったので、第一にここ(BAR)をすごい気にいりました。

新郎:うん、それに一番感じたのは、ホスピタリティですね。さっきお話しした、ぐいぐい一方的にボールを投げてくる会場が多い中、同じ「イベントできるできない」の話しにしても、必ず一回受け止めてくれる印象が、玉家さんはありました。

新婦:専門式場だとどうしても、貸切でなくて、何組か時間差で入れるので、時間に追われる感じもありましたね。そうなると、ゲストもゆっくりできないし、自分たちもすごく焦るんじゃないかと感じました。貸切れるフロアは、「ここは高いですよ」と言われてましたし。

新郎:あとは年齢的に、特にうちの親族は、8090歳とかキャリアハイの方々が多かったので。せかせかして、且つ階段が多いとか、トイレが遠いとか、そういう所を総合的に含めても、(専門式場は)選択肢に入りませんでしたね。

新婦:都内の神社とかも調べました。やっぱり段差がすごくあったりとか、挙式したあとの披露宴会場も距離があるのでバスで移動します、となると、高齢の方に負担がかかります。

玉家:ご招待するゲストの当日の動きを、とても優先されたのですね。

新郎:今思うと、玉家さんを見てしまったからこそ、他の会場は、玉家さんにしたいための口実作りとか、確認的な感じです。僕ら、他の会場では、最初の挨拶の時点で、すでにマイナススタートでしたから。

新婦:すごいテンション低かった(笑)。

新郎:それだけ一方的でした。僕らから話す余地がないというか、ずっと一方的に説明を聞かされてしまって。まずこちらの様子を伺ってほしかったですね。「うちはこれです、こうです」と迫られると、「はぁ、はい、分かりました、もういいです」って思ってしまいました。

ご成約前のお料理への印象をお聞かせください。

お顔合わせでの記念写真

玉家:おふたりにはご成約前に、お食事をしていただきました。最初に「ワンプレート試食」、(コロナで)予定時期を先送りしたときには、「ランチ御膳」にもお越しいただきましたね。さらに「両家のお顔合わせ」も玉家をご利用いただいています。

新郎:ここ(BAR)で食べたのがワンプレート試食で、ウイスキー頼んだときがランチかな。顔合わせもだから…僕ら3回食べてるんだ。

玉家:はい。きちんとお食事を試して決めていただいています。やはり、玉家の味を知っている新郎新婦様は、スタッフもうれしいです。

新郎:料亭は、創業してからの長い歴史もあるから、期待値はもともと高かったです。最初のここ(BAR)でのワンプレート試食が、その期待値を裏切らない味だった。香りと味、舌味だったりとか、そういう口の中で楽しめる世界観がふんだんにあったので。

玉家:ワンプレート試食の段階で、すでに感じていただけたのですね。

新郎:ワンプレート試食であのクオリティを思うと、もう、安心感と、信頼度しかなかったですよね。

新婦:顔合わせの時も、両親もすごく喜んでくれました。

新郎:顔合わせはここ(玉家)って決めた時まだ、(コロナもあって)挙式をいつにするかは決断できていなかったころかな。

新婦:そう、挙式も(9月から)ずっと延期したままだったので、顔合わせだけでもしようということになりました。12月以降はまた感染者増えることが予想できたので、11月に決めました。

玉家:GO TOトラベルやイートで、制限が緩んだころでした。

新婦:そうですね、いったん緩んだころでいいタイミングでした。それに、両親に「挙式をここでやるんだよ」と見てもらっておくのもありかなと。

新郎:コロナもあったので、どうゆうところか知っておいてもらったほうが、両親は安心すると思いました。

新婦:特に、こちら(新郎)のお父さんは心配されていたので。

新郎:あとは、(当時は)挙式できるかできないかは分からなかったですけど、それまで応対していただいていたので、顔合わせだけでもまずはここ(玉家)でやりたいと決めていました。

玉家:実際、親御様にお伝えしたときはどのような反応でしたか?

新郎:言葉としては「ああ、料亭でやるんだね」っていう感じでしたが、挙式もやりたいと思っていることも伝えていたので、当日は立地や雰囲気をしっかりと確かめている様子はありました。

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